~動きにくさを感じたら~ がん治療後は運動量の低下やホルモン変化により、筋力低下や関節痛が生じやすくなります。骨密度低下による骨折リスクも重要な問題です。 目次1 当院の対応2 治療と予防3 漢方の活用 当院の対応 採血やX線写真、心臓超音波検査、体組成計での筋肉量を測定して原因を探り、治療方針を決定します。 治療と予防 鎮痛薬 ビタミンD製剤 骨粗鬆症治療薬 リハビリ・運動療法 漢方の活用 疎経活血湯、八味地黄丸、筋肉量低下には十全大補湯などが症状に応じて検討されます。